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QA0110 QA0121 QE4531 QE5551
 
世界初 耐火×防水×USBポート

約80年もの長きに渡り耐火・防水保管製品を作り続けてきたセントリー社は、ポータブルHDDなどの記憶媒体を火や水から守る保管製品を生み出しました。
保管した状態でデータアクセスが可能なため、バックアップデータを身近な場所に保管し、いつでも簡単に取り出すことができる世界初の機能を持った保管製品です。
 
 
セントリー社が規定する耐火性能・防水機能は、第三者機関であるETL SEMKO社により検証・認定されています。

 QA1110/QA0121耐火・防水テスト

  • ETL30分間耐火テスト
    製品を30分間843℃で焼却します。庫内は収納物保護のため、177℃以下に保たれなければなりません。
  • ETL24時間防水テスト
    製品を水中に沈め、24時間経過後に製品を引上げ、庫内に浸水していないことが確認されなければなりません。
QA1110/QA0121の基本内部構造

炎がポリマーを溶解し、蓋の隙間を密封して外気を遮断。
セントリー独自の断熱材サーバイバキャストが庫内温度を177℃以下に保ちます。

 QA4531/QA5531耐火・防水テスト

  • UL2時間耐火テスト
    保管庫を1010℃で2時間焼却します。庫内は収納物保護のため、177℃以下に保たれなければなりません。
  • UL爆発テスト
    保管庫を1093℃の炉内で20分間急加熱し、爆発・破裂しないことが必要です。
  • ETLデジタルメディア耐火テスト
    保管庫内のCD、DVD、フラッシュメモリのデジタルメディアが1010℃で2時間保護されなければなりません。
  • UL落下衝撃テスト
    843℃で30分間焼却後、製品を9.1mの高さから瓦礫の上に落下させ、冷却し、製品を逆さまに置き換え、再度843℃で30分間焼却します。テスト後、製品が外形を保ってロックされ、製品内部の温度が177℃未満を保たれていなければなりません。
  • ETL耐水性能テスト
    約20cmの水中に製品を沈めた場合の耐水性が認められなければなりません。
QE4531/QE5551の基本内部構造

セントリー独自の断熱材ピロノックスが蒸気を放出して火災の熱を放散します。

ULマーク Under Writers Laboratories Inc.(UL)とは
アメリカで100年以上に渡り、製品や部品の安全性の規格審査を行っている試験・認証機関です。
ETLマーク ETL SEMKO 社とは
Electrical Testing Laboratories(ETL)と欧州で長年試験認証を行ってきたSEMKO社が合体した検査機関です。
実録! 耐火実験ビデオ

耐火×防水×USBポート

イノベーションアワード受賞
 

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